風邪でダウンしたときの「家でのリアルな過ごし方」

みなさん、こんにちは。実はここ数日、喉の痛みと咳にやられてしまい、すっかりダウンしております。

普段なら「まだ大丈夫」と強がりたいところですが、年を重ねると体調不良のダメージがじわじわ残るんですよね。
今回は、家でおとなしく静養しながら考えた「風邪のときの現実的な過ごし方」について、
ちょっとした雑談感覚でお届けします。

みんな風邪の時はどう過ごしてる?(直近の意識調査より)

自分と同じように風邪をひいたとき、世間のみなさんはどう対処しているのか、直近の意識調査データを調べてみました。

  • 約67%の人がすぐには病院に行かず「自宅療養・様子見」(生活者受診実態調査より)
  • 風邪の引き始め症状の第1位は「喉の痛み・腫れ」(約6割が実感)
  • 主な対処法は「睡眠・休養」「市販の風邪薬・漢方の服用」「保温・保湿」

「まずは家で体を休めて、市販薬で様子を見る」という方が主流のようですね。自分もまさにそのパターンなのですが、今回は実際にダウンしてみて「これは大正解だった」と感じたリアルな乗り切り方がありました。

今回やってみて大正解だった自分の「風邪の乗り切り方」

1. PCデスク横に「キャンプ用折りたたみベッド」を設置

普段はPCに向かって作業をしているのですが、せき込み始めると姿勢を保つのすら辛くなります。そこで、普段キャンプで使っている折りたたみ式の簡易ベッド(コット)を、PCのすぐ横に引っ張り出して設置してみました。

「咳が出たら即横になる」「少し落ち着いたら起き上がる」が移動ゼロでできるので、体力消費を最小限に抑えられました。作業部屋にすぐ横になれるスペースを作るのは、想像以上に快適です。

2. ごろ寝スマホで気を紛らわせる

ベッドに横になっても、喉の痛みや咳でなかなか熟睡できない時間がありますよね。そんな時は無理に目を閉じるのをやめて、スマホでWebサイトを眺めたり軽いゲームをしたりして過ごしました。

気を紛らわせるだけでも苦しさがだいぶ和らぎますし、横になった姿勢をキープできるので良いリフレッシュになりました。

3. 元気なうちの「常備薬」のありがたさを痛感

今回一番助かったのは、薬箱の中に「喉の痛みに効く市販薬」がちょうど残っていたことです。

高熱や激しい咳が出ている最中に、服を着替えて薬局まで買い出しに行くのは至難の業です。「元気なうちに常備薬を揃えておくこと」の大秘訣を、身をもって実感しました。

今回の気づき: 体調を崩した時の「無理をしない環境づくり」と「事前の備え」が、回復への一番の近道ですね。

まとめ:無理せず休むのが一番ですね

今回は、風邪でダウンした日のみんなの過ごし方データと、自分の体験談をまとめてみました。

季節の変わり目や疲れている時期は、どうしても体調を崩しやすくなります。
「ちょっとおかしいな」と思ったら、我慢せずに簡易ベッドを出して、市販薬を飲んでゴロゴロするのが一番です。

みなさんも体調には気をつけてお過ごしくださいね。
さて、自分ももう少しスマホを眺めつつ、ゆっくり休もうと思います。